アニメが実写映画化されるのはなぜ?実写化するメリット5つ紹介!

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こんにちは、主婦いしだです。

 

米ディズニーが『リロ&スティッチ』の実写映画化を進めているとThe Hollywood Reporterが報じましたね。

 

『美女と野獣』のような実写とCGを合わせた作品になるそうです。

 

またアニメを実写化するの?もういいよ!

 

アニメのリロ&スティッチが好きな方からすれば、実写化はいらないという声も…。

 

しかし、実際にアニメから実写映画化された『美女と野獣』は世界興収12億6千万ドルの大ヒット。「実写化のほうが良かった!」と実写映画化された美女と野獣に心を奪われた人も多くいました。

 

なぜアニメが実写化される風潮になっているのでしょうか?実写化するメリットとは一体…?について調査しました

 

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アニメを実写映画化するメリット5つ

 

アニメが実写映画化される作品は後を絶ちません。なにがそうさせるのか?アニメを実写映画化するメリットをまとめてみました。

 

失敗するリスクが少ない

 

誰もが知る人気アニメ作品こそ、人々に多く愛されたストーリーに仕上がっています。観客のほとんどがオチまでのストーリーを知っているので、「途中までは良かったのに、オチは最悪だった」などと観客をガッカリさせることがほぼありません。

 

アニメ自体の宣伝になる

 

実写映画を観る予定の人や、観たあとの人が「アニメも観てみたいな」と考える為、アニメの実写映画化によってアニメ自体の息もふき返すこととなるのです。

 

実写映画化された作品のみならず、アニメ自体も再び注目されるので、一石二鳥となるでしょう。

 

ターゲット層が広がる

 

アニメーション映画に集まる客層は、家族連れや若い世代が中心になりがちです。アニメのファンの間で好評の人気作品になっても、そのアニメを知らない人からすれば全く興味のない作品で終わってしまう可能性が高いのです。

 

しかし、実写化されるとなると、その作品に携わっている人や物を見たいがために幅広い客層が集まってきます。

 

観る客層が増えればもちろん興行収入も増えるので、ターゲット層が広がることは大ヒット映画をつくるうえで非常に大切なことと言えるでしょう。

 

人物の感情が伝わりやすい

 

アニメを実写化した作品の魅力といえば、表情で感情が豊か表現できることではないでしょうか。アニメではどうしても難しかった「瞳」や「口角」の動きも、実写では可能になります。

 

言葉にしたいけど、できない…そんな感情を表情で読み取れると、観ている観客はよりいっそう心に響くものがあると思うのです。

 

身近なものに感じられる

 

アニメではおとぎ話のように感じていたストーリーも、実写化されることにより「現実のストーリーなのでは」と錯覚してしまうような作品に仕上げることができます。

 

CGを使うことで、観客をドキドキさせたり「わぁっ」と感動させるなどといった迫力的な映像を作ることも可能に。

 

セットも職人の手で細かく作ることができるし、実写映画はアニメの世界を現実に持ってきたような、「身近」な世界を感じさせてくれるでしょう。

 

さいごに

いかがでしたか?アニメを実写化するメリットがなんとなくでもわかっていただけたのではないでしょうか。

 

日本の漫画が実写化されて大コケする事実はよく耳にしますが、ディズニーなどの誰からも知られたストーリーであれば、実写映画化も大ヒットする風潮がありますね。

 

大ヒットする裏には、関わるすべての人や物、音楽にまでとことんこだわっている背景が見受けられます。

 

今回、リロ&スティッチが実写映画化されることが決定しましたが、現段階では劇場公開用なのか、はたまたストリーミングサービス用なのかはわかっていません。

 

どっちであれ、リロ&スティッチがどんな実写化を見せてくれるのか楽しみですね。続報に期待です!

 

今回の報道でリロ&スティッチを久々に観てみたいなぁと思った方は要チェック!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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